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眼のレーザー治療を受ける事が出来る人、出来ない人

視力が悪い方なら、誰でも眼のレーザー治療を受けられるのかというと、そうではありません(^_^;)

事前に行う適正検査の結果によって、不適合と判定される事があります。

レーシックのレーザー治療の第一条件に、「角膜の厚みが十分にある事」という事があります。

つまり角膜が薄い方は、不適合という事になります。

また、緑内障や白内障などの眼に病気がある方や角膜に異常がある場合、レーザー治療をする事で更に悪化する可能性があります。

事前の検査で治療を受ける事が出来ないと診断される場合もあります。

この他にも「ドライアイ」の症状がある方は、レーザー治療後には症状が良くなる事があるとも言われています。

ですが、手術前にドライアイの症状が酷いと診断された場合、術後に悪化する可能性もあるので、手術を受ける事が出来ない場合もあります。

更に、眼とは直接関係ないのですが、アトピー(重症)の方や糖尿病の方、授乳中や妊娠中の方、20歳未満・60歳以上の方も事前の検査で不適合と診断される場合があります。

ですが、場合により受ける事が出来る事もあるので、医師と良く相談しましょう(*^_^*)

因みに、職業によっても受けられない場合があります。

何かを運転する仕事...運転手やパイロット、眼に衝撃を受けやすい格闘家の方等は、レーザー治療の後遺症を考えて受けられない場合が多いですね。

もし、訪れたクリニックで不適合と診断されたのに、他のクリニックでは手術を受ける事が出来ると言われた場合、どうしますか?

治療を受ける事が出来ると言われたので、受けたいと希望される方も多いかもしれませんが、それなりのリスクを伴うという事を理解しておいて下さい。

不適合となる場合をご紹介してきましたが、自分がレーシック適応者なのかどうか、事前に検査をする事で分かるので、レーシックを希望している方は、まず検査予約をしましょう。

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