レーシックの安全性を高めるには、医師との信頼関係が重要
厚生労働省が認可しているレーシックは、安全性も高いです。
ですが、歴史的にはまだ浅いので、将来の事を考えても心配だという方も大勢いらっしゃいます。
確かに日本でも沢山の方が受けている視力回復の手術ですが、世界的に見ると年間数百万人が受けている実績があります。
これだけ沢山の方が手術を受けているのに、未だ手術で失明をしたという報告はありません。
9割以上の方で1.0以上の視力を手に入れたそうです。
レーシックは安全性も高い方法ですが、手術を受ける本人が安心して手術をする為には、医師との信頼関係や正しい知識が大切になります。
ただ、大きなクリニックの場合、手術前の検査で項目毎に医師が変わったり、レーシック手術の当日の医師と、術後の検査の医師がバラバラだという事は良くあるそうです。
もちろん、この事が安全性に欠けるという事にはなりませんが、手術前から手術後まで1人の医師が担当するようなクリニックの方が、安心して手術を受ける事が出来るのではないでしょうか?
レーシック手術を受け、折角取り戻した視力が、生活しているうち元に戻ってしまう可能性はあります。
そのような場合、再手術を受ける事が出来ます。
ゲーム等を長時間行ったり、眼を酷使するような仕事をしている方は、再び視力が低下してしまう事があるそうです。
このような時は、再手術をする必要がありますが、費用がかかるのかどうかを確認しておきましょう。
安全性を第一に考えるなら、手術をする前に医師と十分に話し合いましょう。
疑問や不安に思った事がないようにしておく事が大切ですよ(*^_^*)


